人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

72.8キロ 変化のない心地よさ

体力的にパートがつらい日もありますが、今月も無事に変化なくすぎました。

日々穏やかに過ごせるというのがこんなに有難いことかとしみじみ思います。

大きな事件があってテレビでは引きこもり問題を取り上げる機会が増えていますが、やはり深刻な問題だと思います。毎日毎日絶望感に襲われるんです。でもなかなか仕事の面接にも怖くて行けなかったんです。

引きこもりの支援はすぐに就労するのは困難なので最初に他人との交友で外出したいと思うきっかけを作らないとなにも始まらないと思います。

買い物の時だけ外出するのはひきこもり脱出の足がかりにはならないので、あくまでも親族以外の人との交友関係を作ることがスタートだと思ってます。

それには家族の協力と理解が大前提ですが、世間体もあるしなかなか外に相談できない家が多いのが現状なんだろうと思ってます。