人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

72.4キロ うーん山あり谷あり

昨日パート先で今までにないくらいの大きなトラブルがありました。自分ともう一人同じ時間帯にいたパートさんがお客さんに怒鳴られて大号泣。社員も平謝り。店内の空気は凍りついて非常に辛い時間だけが流れていました。

帰宅してからもずっと嫌な光景が頭から張り付いて離れません。自分が叱られても凹みますが、同じ仕事をする仲間が叱られるのは同じくらい辛いです。

私にもっと器用さや周囲への気配り力があればフォローしてあげられたかもしれないです。泣いている同僚になんて声をかけたらいいかもわからないので落ち着くまでは彼女の分まで仕事をするくらいしかできませんでした。

彼女は帰宅してからきちんと眠れたかなとか、次の出勤が憂鬱なんだろうなとか、色々勘繰ってしまいます。

私はまだ自分のことだけで精一杯ですが、それでも少しずつ周りに気配りができるように頑張ります。

 

と、言いつつも、来月からシフトの日数を増やして欲しいという打診はお断りしてしまいました。ただ時間を長くするというのは了解してきました。

たいして戦略にもならない私を使ってもらえるのはとても有難いお話なんですけどね、仕事場の人は誰も知らないけれど最近までひきこもりだったので体力的に自信がまだないんです。

体力作りしよう!