人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

71.6キロ ひきこもりがパートを始めてみて

長年ひきこもっていた私が突然パートを始めてみて良かったことを挙げてみます。

 

体力に自信がないから短時間勤務&週に3.4日シフトにしたこと。どんなに長くても5時間以内とかなので疲れたとしても次の日に残らないです。

 

午後からの勤務にしたこと。

午前中はのんびり家のことを済ませて午後からゆっくり出勤できるのは私にとってはすごく楽です。

 

比較的休みやすいし、覚えやすい単純な仕事にしたこと。これのおかげでプレッシャーが少ないです。

 

オープンしてすぐのところに勤務したこと。

お局さん的な人がいないので気が楽です。

 

ひきこもっていたことを誰にも話していないこと。

面接の時も家業の手伝いで押し通しました。これでいけるものです。休憩時間を取らないで済む短時間勤務なら仕事の話と挨拶くらいで終わるので詮索されません。

 

家族や友人が喜んでくれた。やはり引きこもっているより外に出て働き始めると周りが喜んでくれます。素直に嬉しいです。

 

お金が入ること。

これは言わずもがなですね、あって困るものじゃないですし、やはり働いて手にしたお金は嬉しいものです。

 

 

他にもまだまだメリットはあるのですが、今日のところはこのあたりで。

逆にデメリットは何かと考えると、仕事でミスして落ち込む日があることや、当たり前ですが、全ての同僚と気があうわけじゃないので、人によっては業務がやりにくい日もあるということ。

そして忙しい日は疲れる!

って、当たり前のことばかりですね。

 

これから沢山嫌なことや理不尽なことがあると思いますが、そこは敢えて絶えずに信頼できる友人達にどんどん愚痴って発散していこうと思います。

私は弱いです。

だから嫌なこと溜めないように生きていきます。