人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

72.4キロ ひきこもり支援かぁ

国が40歳以上のひきこもり支援に乗り出すよみたいなニュースを見たけれど、実際支援て難しい問題だと思います。自分がひきこもりだからこそ言えるんですが、引きこもってる安全な場所があると支援団体に相談しようという気力が起きないんです。

それはうちの父も同様です。いや、父に至っては家にひきこもりが居るとは考えてなくて、家事やら家計を管理してくれる娘と、私に役割を与えてくれてました。

何が言いたいのかと言うと、家庭の状況はそれぞれですが、最大の難関はまず支援に頼ろうなんていう気力がわかない!ってことです。

叩く扉は色々あるのかもしれないけれどそれを調べることなんてしたことないです。

毎日何時間もネットサーフィンする時間があるのにも関わらず。