人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

73.1キロ 社会復帰ができるか毎日不安

私はアラフィフひきこもりのデブおばさん。

ひきこもっているから世間知らずで話題もない。

雄弁に語れるのはアニメやゲームなどの話題ばかりって……ほんと困りますね。

体力も不安だけれど人間関係なんて上手に構築できる自信がないです。

まだ働きはじめてもいないのに職場の人がきつかったらどうしようとか、仕事が覚えられないかもなど不安ばかりが浮かびます。

出来るだけ悪目立ちだけはしないようにと願うばかりです。暗すぎても明るすぎてもダメだと思うのですが、ちょうどいいさじ加減ってのも難しいと思います。

まぁ、とにかく50代のバァさんなので礼儀正しく、挨拶はきちんと。あとは人の悪口を言わない。っていう最低限のことをひたすら実行しながら仕事を覚えていけたらないいなと思います。

ひきこもっている間はとにかく自分の存在をうとましく感じる罪悪感や劣等感、そして虚無感が激しく襲ってくるのですが、パートが決まってからはその感情はまったく湧かなくなりました。

その代わりに社会に出ることの不安が湧いてます。

もうね、こうなったら来月の初出勤日まで悩むだけ悩みます。なにかをしても、なにもしてなくてもどうせ悩むのが私なのだから、だったらやってやる!