人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

72.5キロ 来月から働けるらしいです

先日のパートの面接、無事に採用されました。

本格的な出勤は来月からですが、今月中に制服準備したり、雇用関係の必要書類を書いたりなどはあるみたいです。

まだ一カ月弱はあるので今日から少しずつ動く量を増やして、少しでも立ち仕事に備えたいと思います。

あと靴とズボンも買わなきゃ。

ひきこもり生活、このまま無事に脱出出来たらいいのですがどうなるかは働いてみないと何もわかりませんね。仕事はもちろんですが、人間関係が一番怖いです。でもこのまま面接同様に、ひきこもりだと言わずにいこうと思います。アラフィフで独身、実家暮らしなだけで周りのパートさん達からは充分後ろ指さされ物件ですし、その上ひきこもりなんて自分から堂々と言える勇気はないです。

とりあえずひきこもりを隠して面接は行けたのでもうこのままいくしかないですね。

予想通り、最後に働いた職場の雇用保険証を持ってくるように言われたので、ずっと会社員だったように履歴書に嘘を書かなくて正解でした。親族の家業の手伝いってことにしておいてよかったです。

一応なにかあった時のために親戚のおじさんには、おじさんの会社でバイトしてたことにしたと伝えておきました。

 

 

まだパートが始まったわけじゃないのに今からすでに緊張しています。

社会復帰がとても怖いです。

でもそれ以上にこのままひきこもって60代、70代になるのはもっと怖いです。

 

パートが決まった嬉しさと、社会復帰への不安と恐怖、色々な感情に襲われてます。