人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

72.2キロ 友人が死を考えてると言った

私の大切な友人の一人が今日生きていても辛いことしかないから死にたいと打ち明けてきて絶句してしまいました。言葉に詰まって涙が溢れてきて私もパニックになってしまいました。まさか友人がそんなに思いつめていたなんて知りませんでした。

友人はある会社の事務を20年弱勤めているのですが、今その職場の同僚から無視されたり嫌がらせを受けているらしいです。友人の家庭は非常に仲の悪い難しい環境なので相談も出来ないそうです。

仕事も家も心が休まらなくてもう死にたいと言って泣いていました。

こんな時つくづく自分の無力さが憎かったです。

もし私がきちんと働いて独立できてたら今すぐ私のところに逃げてきなって言えたのに。

今の私は一緒に泣いてしまうというどうしようもない有様です。このブログを打ちながらも涙が止まらなくて視界がぼやけます。

せっかく友人が辛い気持ちを打ち明けてくれたのに私はなんて無力なんでしょうね。

唯一泣きながら伝えられたのは、私は貴女が大好きで大切だからってそれだけ伝えるのが精一杯でした。

 

 

 

私になにができるんだろう。