人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

71.8キロ ひきこもりは楽だと感じる時もある

毎日毎日自宅で時間に縛られることもなく引きこもっていると突然不安が押し寄せることも多々ありはしますが、反して実際気楽でいいよなぁなんて気持ちにもなります。だって自由ですもん。

わたしが自由ってとても怖いなと感じるのは自分が精神面で成長できないところです。ひきこもりすぎて世間を知らないから、いつまでも幼稚なんです。行動や考え方がまるで成熟出来ないからますます他人が怖くなります。

人が精神面で成長出来るのは、他者との交流だと個人的には思います。他人の行動や言動からその人の気持ちを慮ることが出来ればと心では思うのですがなかなか実行するのが難しいです。

だからとにかく今心がけているのはとにかく聞き上手に徹するということです。私はオタク気質が強いので、つい聞かれてもないのに自分の興味範囲内語りが出てしまうこともあるので、まずはそういうとこですね。勿論趣味が同じ友人の前ではそういう話題で盛り上がりますが、それ以外の人間関係の輪の中では控えめにっていう心持ちです。

 

さて、明日もパートの面接があるので今日は白髪の部分染めします。やはり面接も1回目より緊張が少ないです。次は頭が真っ白になって、答えに詰まることなくいけたらなと思ってます。

 

あとね、ひきこもり脱出計画の一番の悩み種!

履歴書の空白期間の長さはちょっと期間を短めに記入して、親戚のところでバイトを少ししていたということにしました。

やはり採用する側も長期ひきこもりを採用するのは勇気がいることだろうなぁと思い、策を講じてみました。

雇用保険やら過去の社会保険の加入履歴などは変えられないので親族企業ってとこがポイントですね。

万が一これで困ったことがあったとしたらそれはその時またブログのネタにしたらいいですし、とにかく今はとにかく1円でもいいから自分の力でお金を稼ぎたいです。

 

アラフィフ独身ひきこもりデブ女。

世間の風当たりなんか強くて当たり前。

毎日自分に言い聞かせてます。

逃げるな。って。