人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

71.6キロ 明日逃げ出さないだろうか

明日が面接かと思うと昨日の夜からすでにあまり眠れなくて頭がボーっとしております。

ただ興奮しているのか昼寝したいとは思えません。

ひたすら明日のことを考えてドキドキしています。

ひきこもりが長すぎたことをきっと面接で聞かれるだろうから緊張せずにしっかり答えられるんだろうか。いやそもそも人前で緊張しすぎてなにも答えられなくなりそうです。

一応、周りと相談して引きこもっていた長期間は亡くなった母の介護をしていたと話すつもりです。

七割本当ですが、あとの3割は母が亡くなったあとも変わらずに引きこもってしまってますので多少脚色してます。

やはり面接官に ただ家で引きこもってゲームやったりテレビ見て過ごしてました と正直に言うのは憚られるものですね。

 

ひきこもりが社会に復帰しようと足掻くことがこんなに辛くて困難なことだとは思いませんでした。

明日が怖くて怖くて本当に逃げだしたいです。

でもこれで逃げたら私はなにも変われません