人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

71.6キロ はやくも逃げ出したい

ああ、木曜日はいよいよ面接の日。おまけに採用1人に対して応募人数が20人弱という、ひきこもり脱出計画一発目にしては超難易度の高い面接です。

申し込んだのが条件がすごく良い所で人気の事務パートなんです。なぜいきなりそんな所にしたのかは前にも少し書きましたが、とにかく空気に場慣れしていこうと思ったからです。そう、どうせ練習ならより緊張する場所にという意図です。

そう意気込むまでは良かったのですがいざ面接が今週だと迫ってくるともうすでに緊張して逃げ出したい気持ちが今の私の心を支配します。

70キロ以上もあるデブで職歴の空いているひきこもりでたいした能力も資格もないアラフィフ女は企業からみたら地雷しかない存在ですよね。

こんな女はよほど人手不足の業界でもない限り採用されないのも重々承知してます。

とにかく、とにかく、木曜日、逃げ出さないで面接会場に行けますように。あと3日不安と戦います。

もうひきこもりをやめたい。