人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

73.2キロ 引きこもり脱出の難しさ

引きこもり期間が長すぎてしまい、ハローワークに出向くということすら緊張が止まらなかったわけです。引きこもりの私が職を探す前に立ちはだかるハードルは外出する際の服や髪型です。

年齢も若くないのでとにかく清潔感のある見た目でいようと気をつけ始めました。

不摂生がたたりこの豚のようなだらしない体型には自分でも情けなく思います。

ただなかなかダイエットが出来ない意志の弱い人間なので、痩せたらバイト探そうなんて夢を見るのはやめます。

体力を作りながら仕事を探す。

今年はこれでいこうと思います。

働いてみたいなと思うところはいくつか見つけましたが、ハローワークに尋ねると大体5件前後は申し込みがすでにあります。やはり条件の良いところは競争率が高いものです。

ハローワークの方からもここは厳しそうじゃないかなと言われたところもとりあえず申し込みだけはしてみたいと思います。

とにかく今は面接での場慣れがしたいんです。

結果がダメでも何回か面接をすればあがり症も少しずつ改善出来るんじゃないかなと。

あと、初対面の人と喋ると顔汗がひどいのでそういうのも克服していきたいです。

どんなに仕事が決まらなくても、それは長年だらしない生活をしてきた自分へのしっぺ返しだとしっかり受け止めて、それでもあきらめず頑張りたいです。

自分の為じゃなく、支えてくれた家族や友人のために私は変わりたいです。