人生終わってるところから始めてみる

ひきこもりアラフイフ女の足掻き。

72.6キロ新年

相変わらずダイエットサボり気味です。

あけましておめでとうございます。

引きこもり歴も板につきすぎてきてしまったデブ女ですが、新年早々勇気を出してハローワークに足を運んでみました。人生初。

 

入り口で何をしたらいいかもわからず、キョロキョロしていると案内の方に登録から始めてくださいといわれ、とりあえず登録。

そのあとはどんな仕事に就きたいか、何日働きたいかなどの希望を出して、自分がいいと思ったところがあれば紹介状を出してもらうといった流れです。

私のようなもう50近い引きこもり女は選り好みしちゃいけないんだと頭では理解していても、やはりつい良い条件の仕事に目がいってしまいます。

当たり前ですが条件の良いところは採用数が1人に対してすでに申し込みが10とかザラにあります。

今回は自分と向き合っていくために敢えて競争率の高いところの紹介状をもらいました。

今回はとにかく面接の時までのプロセスに慣れたいという一心だからです。

結果はまぁ、言わずもがなですが、これを足がかりに今年はたくさん面接に行けたらいいと思ってます。

そしていつか結果につながったらいいなぁと。

 

正直言って私の年齢だと清掃や介護なら採用されやすいという具体的かつ現実的なアドバイスハローワークの方からいただけました。

どちらの仕事にも抵抗は全くないのですが、なにせ引きこもりを長期に続けていたので体力的に難しいのです。

体力作りも今年の課題ですね。

 

ほんのすこしだけ歩き始めた2019年。

ダイエットもまた少しずつ始めますが、同時に脱引きこもりを目指したいと思います。

 

デブ引きおばちゃん、まだ社会復帰を諦めない。