人生終わってるところから始めてみる

ひきこもりアラフォーオタク女の足掻き。

一矢報いていた72.1キロ

以前某上場企業に10年以上勤めていたのですが、上司がとにかく数字重視でノイローゼになり色々あって退職しました。もともと女性社員で中間管理職は一人だったのでとにかくいいように雑用なんかも押し付けられてました。ただもう我慢の限界で辞めようと決めたときに、本部の監査や教育部署に上司すっ飛ばして今まで受けたパワハラを全て報告して、証拠も全部コピーして送りつけました。

そこからはもうビックリするほど上司の態度が変わりました。どうやら私がもし退職したら上司は降格処分という査問委員会があったようでした。ただ時すでに遅しで私は宣言通り会社をやめました。

ほどなく上司は南の方の支社に左遷され、その後退職したと同僚に聞きました。

可哀想なんて微塵も思ってません。

一矢報いたなと思いました。

もし会社で理不尽な目にあっているなら証拠をいくつも揃えてやり合うだけやり合うのがただ逃げだすよりはマシだと今でも思ってます。

なんでこんな記事かというと今朝久々に上司に怒鳴られる夢をみたからです。