人生終わってるところから始めてみる

ひきこもりアラフォーオタク女の足掻き。

71.8キロ ひきこもってるのが辛いわけではない

ひきこもりにも色々な定義があると思うのですが、好きな時に出かけ、好きな物を買い、好きなものを食べる。これが出来るうちはひきこもっているのも実はそう苦ではないです。

加えて家族や友人達からなにか傷つくような言葉を浴びるわけでもないので尚更です。

ただふと未来のことを考えると今の不安定さが途端に苦しくなります。

 

それでも私がなんとかほんの少しでも自分の情けなさと向き合おうともがける気力が湧くのは、間違いなく自由にさせてくれて、役割りを与えてくれる家族のおかげです。これがなければ自分なんて生きていちゃいけないと毎日思い、もっと殻に閉じこもるでしょう。

 

私はもがける気力があるうちはもがくよ、たとえいろんなことが3日坊主だろうと、3日坊主も二回続けば6日やったことになるし。