人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

71.6キロ 緊張すると汗がひどくて。

太っていることもありますが、私は緊張するととにかく汗がひどくてしんどいです。落ち着いてくると汗も収まるのでとにかく仕事中は緊張しないようにリラックスを心がけています。

忙しくてミスしてしまったあとなんて特に緊張してしまうのでそんな局面でもなるべく慌てないように、そんなときだからこそゆっくり、丁寧にですね。

とはいえこれからの夏の暑さからの汗はどうにもなりませんが。

 

 

71.8キロ 老後

引きこもってる期間が長いと体力も落ちているのでパートを始める前に決めていたのは週3日以上はシフトを入れないということです。

たまに週5で出たりもしてますが、基本的には週3日だけ働いてます。

この働き方は身体も精神も楽なので暫くはこの日数でパートを続けたいと思います。

デメリットは自分が自立できるほどの収入を得られるわけではないというところですが、ひきこもりだった頃に比べたら収入があるだけで御の字です。

 

老後のことを考えると不安はたしかにありますが、老後の不安を解消出来るのはお金と健康維持。これしかないですもん。お金は20年後に私がいくら貯金出来てるかはわからないのですが、私のことだから数百万程度かなと思います。これじゃ働けなくなったらすぐに破綻ですね。 

そんな話を20年来の親友にしたら、行くとこもお金もなくなったら私んとこ来なよって言ってくれました。同じアラフィフで独身の彼女は随分前から一人で生きていくと決めていてしっかりした女性です。

あんたと二人で食べて生きてくくらいならなんとかできるから!って。

すごく彼女の気持ちが嬉しかったです。

 

71.8キロ 出勤してこない同僚

ブログで書いた仕事中に泣いてしまった同僚があれから出勤してきてません。お休みの連絡はあるのでバックれとかではないのですが、やはりとても心配してます。私自身、心が強いほうではないので仕事でお客さんを怒らせてしまったら沈みますし、仕事に行きたくなくなる気持ちは理解できます。

だから少し長めに休んでもいいのでまた元気に出勤してきてほしいです。

 

72.4キロ うーん山あり谷あり

昨日パート先で今までにないくらいの大きなトラブルがありました。自分ともう一人同じ時間帯にいたパートさんがお客さんに怒鳴られて大号泣。社員も平謝り。店内の空気は凍りついて非常に辛い時間だけが流れていました。

帰宅してからもずっと嫌な光景が頭から張り付いて離れません。自分が叱られても凹みますが、同じ仕事をする仲間が叱られるのは同じくらい辛いです。

私にもっと器用さや周囲への気配り力があればフォローしてあげられたかもしれないです。泣いている同僚になんて声をかけたらいいかもわからないので落ち着くまでは彼女の分まで仕事をするくらいしかできませんでした。

彼女は帰宅してからきちんと眠れたかなとか、次の出勤が憂鬱なんだろうなとか、色々勘繰ってしまいます。

私はまだ自分のことだけで精一杯ですが、それでも少しずつ周りに気配りができるように頑張ります。

 

と、言いつつも、来月からシフトの日数を増やして欲しいという打診はお断りしてしまいました。ただ時間を長くするというのは了解してきました。

たいして戦略にもならない私を使ってもらえるのはとても有難いお話なんですけどね、仕事場の人は誰も知らないけれど最近までひきこもりだったので体力的に自信がまだないんです。

体力作りしよう!

 

72キロ パートの試練

タイトルどおりです。もうほんとムカつく常連さんがいるんですよね。時間にしてみりゃ数分くらいしか接客してないのに、ほんと、なにかと煩いし細かい人なんです。

その人が来るとその日の仕事が一日中憂鬱な気分になるので時間の無駄を感じてます。

ぶっちゃけ気にしなきゃいいだけの話なんでしょうが気持ちって思うように切り替えられないですね。

仕事をするってこういう試練の繰り返しですし、とにかく仕事頑張っていきます!!

 

 

来週末は友人と久しぶりに遊ぶのでそれを楽しみに今日も働いてきます!

 

72キロ 人の痛み

もうすぐ2度目の給料日です。

前回のお給料は父に日頃の感謝の気持ちを込めて出かけたりプレゼントしたりしました。

今回も自分で欲しい物は特にないので家族のためになにか出来たらと思ってます。

残った分は貯金ですね。

引きこもっている長い間、社会人だった頃に貯めた貯金のほとんどを使い切ってしまっているのでまた少しずつでも貯金しないとなぁ。

 

それは兎も角、最近パート先で人間関係のいざこざが見えてきました。きっと多少なりとも業務に慣れてきて周囲を見回す余裕が出てきたのかなぁと。

陰口を言われている方はやはりなんとなく表情が硬いままです。

そういう方の表情を見るのが辛いです。

陰口を聞くのも苦手です。

人のことを悪く言って広める人はそれだけで自分の印象をかなり下げてることに気づいてないと思います。わかってたら堂々と人のこと悪く言えないですもんね。

人の痛みが想像出来ない人は考えようによっては無敵なんですかね、世の中世知辛いです。

72.5キロ 1日1日を大切にしてます

ゴールデンウィークも残りわずかとなりましたが、遠出したり運動したり働いたりと、とにかくここ数年で1番充実して過ごしている連休です。

研修期間も終わり、仕事のミスもかなり減ってきたのでこんな時こそ気を抜かずしっかり頑張りたいと思います。

とにかく、今は1日1日を大切にしながら生活している実感があります。

ひきこもり生活には出来るだけ戻りたくないんです。だから今の生活を継続できるように頑張ります。