人生終わってるところから始めてみる

長年ひきこもりのアラフイフ女が2019年春からパートを始めました。

72キロ ひきこもりでもお金は必要で。

ひきこもっていてもお金は必要です。

お金が全くないとひきこもりから逃げ出そうと足掻くことすら出来ないだけでなく、現状を変えようという気力も湧かないはずです。

働かないくせに金が欲しいのか!というお叱りは承知の上です。でもその通りなんです。

働いてないけれどお金は必要です。

毎月どのくらいお金が必要か、自分の例を挙げてみます。あくまで必要なお小遣いという概念なので食費や生活必需品、健康保険料その他税金などを0円と考えます。

 

まず車のガソリン代と携帯代で1万円。

散髪、衣服、化粧品、その他などで1万円。そして交際費、娯楽費が最低1万。

最低でも3万円必要です。

年間だと36万円ですが、自分の場合だと年間50万円くらいの金額を使っています。

引きこもってから何年もずっとです。

生産しないのに消費だけはするというのはブログ

を書いていて我ながら情けなくなります。

でもこのお金がもし無ければ家から出られないし、友人達と買い物や遠出も出来ない。身だしなみは荒れて、どんどん心は荒み、いずれ我が身の存在が辛すぎてそれを反芻しようとする思考が鈍くなり表情も消えるでしょう。毎日部屋で動画を見るか、昔買ったゲームをやるくらいしかする事もない。

そうなったら現状を変えようという気力なんて湧かないはずです。生々しい話ですが引きこもりでもやはりお金は必要なんです。

 

けれど毎年50万円を全て自分の貯金から出せるのかというとそれは到底無理な話です。※月に1万円くらいだけ自分の蓄えから負担してます。

それをわかって父は家計の全てを私に一任してくれているのかもしれません。

 

ひきこもりでも人間らしい生活と穏やかな時間を与えてくれている父に心から感謝しながら、今日も友人と一緒にハローワークに行って参ります!!!

 

 

 

 

72キロ パートの面接に行った感想

今更自己紹介もなんですが、このブログを書いているアラフィフひきこもりデブ女のバートンと申します。

長年のひきこもり生活から脱出しようと意を決してパートの面接に行って参りましたのでその感想を書きます。履歴書の職歴欄の空白の時間が長すぎるので親族の会社の手伝いをしていたことにして、ひきこもりの期間を実際よりもかなり短く記入しました。それ以外の数年は親の介護と説明しました。これについては嘘ではないのですけれども。

履歴書な内容に関しては特になにも問われませんでした。聞かれたのは働ける曜日と時間帯くらいでした。私は朝の混み合っている道路がとても窮屈に感じて心が折れてしまいそうなので出来れば午後からのシフトを希望しました。

それから制服のサイズですね。

この質問がデブにはかなり恥ずかしかったですが、かなり大きめのサイズまで準備してあるところなのでしっかり3Lと答えました。涙。

採用かどうかは来週までにはわかるそうなので、とにかく今は結果を待つしかないです。

 

とにかく長年のひきこもりで、体力的に不安もあるので1日4.5時間くらいのパート募集は私には有難いです。4時間くらいなら休憩時間がないから人間が怖い私でも少し気が楽だとも思ってます。

結果はわかりませんが、とにかく今日は頑張りました。緊張して頭が真っ白になることはなかったので前回よりとてもリラックスしながら面接が出来ました。やはり慣れですね。

明日は友人と買い物ついでにハローワークものぞいてくるつもりです。

行動しなきゃですね!

71.8キロ ひきこもりは楽だと感じる時もある

毎日毎日自宅で時間に縛られることもなく引きこもっていると突然不安が押し寄せることも多々ありはしますが、反して実際気楽でいいよなぁなんて気持ちにもなります。だって自由ですもん。

わたしが自由ってとても怖いなと感じるのは自分が精神面で成長できないところです。ひきこもりすぎて世間を知らないから、いつまでも幼稚なんです。行動や考え方がまるで成熟出来ないからますます他人が怖くなります。

人が精神面で成長出来るのは、他者との交流だと個人的には思います。他人の行動や言動からその人の気持ちを慮ることが出来ればと心では思うのですがなかなか実行するのが難しいです。

だからとにかく今心がけているのはとにかく聞き上手に徹するということです。私はオタク気質が強いので、つい聞かれてもないのに自分の興味範囲内語りが出てしまうこともあるので、まずはそういうとこですね。勿論趣味が同じ友人の前ではそういう話題で盛り上がりますが、それ以外の人間関係の輪の中では控えめにっていう心持ちです。

 

さて、明日もパートの面接があるので今日は白髪の部分染めします。やはり面接も1回目より緊張が少ないです。次は頭が真っ白になって、答えに詰まることなくいけたらなと思ってます。

 

あとね、ひきこもり脱出計画の一番の悩み種!

履歴書の空白期間の長さはちょっと期間を短めに記入して、親戚のところでバイトを少ししていたということにしました。

やはり採用する側も長期ひきこもりを採用するのは勇気がいることだろうなぁと思い、策を講じてみました。

雇用保険やら過去の社会保険の加入履歴などは変えられないので親族企業ってとこがポイントですね。

万が一これで困ったことがあったとしたらそれはその時またブログのネタにしたらいいですし、とにかく今はとにかく1円でもいいから自分の力でお金を稼ぎたいです。

 

アラフィフ独身ひきこもりデブ女。

世間の風当たりなんか強くて当たり前。

毎日自分に言い聞かせてます。

逃げるな。って。

 

71.8キロ バイトに応募。

雪が降らない地方が羨ましいのはいつものことですが、本当に毎日寒いです。窓が凍って春まで開かないいつものやつです。

そしてデブでも寒いものは寒いものです。

さて早速ですが、スーパーのオープニングスタッフ募集の面接申し込みの電話をしました。

来週の水曜にはまた面接です!

なので朝から履歴書を書いたりしてました。

面接用の服はしっかり準備してあるのであとは来週までは特にインフルエンザとかに気をつけてすごさなきゃと思います。

ひきこもり生活をアラフィフまで続けると、バイトやパートを探すのも普通の人の何倍も大変だというのを常に心に刻んで、でも決して挫けず、卑屈にならず、自分にいま出来ることをやろうと思います。

それにしても職歴の空白が長いとつらいもんですね。

 

本日2回目の更新です

さきほど面接が終わりました。

長年ひきこもりの私がほんのすこしだけ歩み始めたんです。

まだ緊張状態が解けないので、気分転換に今日は二回ブログの更新をします!

 

面接人数は総勢15名。採用は1人。職種は人気の事務です。

とにかくズラッと並んでる人の多さに緊張しっぱなしでした。みんなやはりビシっとした服装できちんとしていて眩しかったです。

年齢層は10名くらいは同年代にみえました。アラフィフで職を探すのは別に珍しくないんだとひとまず安堵しました。

会場に早めに到着していた私はかなり最初のほうに面接が始まりました。面接が並ぶなか色々な質問に必死に答えるましたが、途中緊張で言葉遣いは滅茶苦茶になり、さらに頭が真っ白でどう答えたらいいのかわからなくなったりで結果はこれ以上ないくらいボロボロでした。

あと面接官の一人がとても怖い雰囲気で終始いたたまれなかったです。

面接官は男性3名。そのうち2名は30代くらい。顔も悪くないのでこういうタイプは特にブタおばさんは目障りだろうなぁとしみじみ思いました。

圧にめげずに笑顔で乗り切った自分を今日だけは褒めてあげたいと思います。

 

面接結果は後日ですが、まぁ、うん。言わずもがなですね。ひきこもりがこの競争率に挑んできただけでも凄いと前向きに考えてます。

でもね、これをきっかけになんだか次の面接は今日より緊張しないでいけそうな気がするんです。

何故かわかりませんが漠然とそう心の底から思えるんです。

やはり慣れはあるんだと思います。

だから今日は逃げ出さないで面接に行って本当に良かったです。ボロボロだった話を友人や家族に聞いてもらって、めげずに次に挑みます!

 

面接から帰宅したらポストに春にオープンするスーパーのオープニングスタッフ募集のチラシを見つけました。

これ、すごく気になるので近日中に電話をしてみようと思います。

 

目指せアラフィフ女の脱ひきこもり!!

 

 

71.6キロ ひきこもりが面接に行ってきます

いよいよ面接です。

もうそろそろ出発しますが、その前にブログ更新。

昨夜は一睡もできませんでしたが緊張からか全く眠くありません。アドレナリン出すぎてますね。

面接が怖くて怖くて正直面接なんてばっくれてしまいたい気持ちです。冗談抜きでこのまま家で過ごしたいです。

このつかみどころの無い不安から解放されたい。

考えると泣きそうですね。

それにしても久しぶりにパリッと整った格好に身を包むと不思議な気分になるんですね。

アラフィフなのでもうリクルートスーツとまではいきませんが、今日は普通のオフィフカジュアルです。今日のために友達が選んでくれた服です。

うだうだしてる間に時間なので面接行って参ります!!!

 

 

71.6キロ 明日逃げ出さないだろうか

明日が面接かと思うと昨日の夜からすでにあまり眠れなくて頭がボーっとしております。

ただ興奮しているのか昼寝したいとは思えません。

ひたすら明日のことを考えてドキドキしています。

ひきこもりが長すぎたことをきっと面接で聞かれるだろうから緊張せずにしっかり答えられるんだろうか。いやそもそも人前で緊張しすぎてなにも答えられなくなりそうです。

一応、周りと相談して引きこもっていた長期間は亡くなった母の介護をしていたと話すつもりです。

七割本当ですが、あとの3割は母が亡くなったあとも変わらずに引きこもってしまってますので多少脚色してます。

やはり面接官に ただ家で引きこもってゲームやったりテレビ見て過ごしてました と正直に言うのは憚られるものですね。

 

ひきこもりが社会に復帰しようと足掻くことがこんなに辛くて困難なことだとは思いませんでした。

明日が怖くて怖くて本当に逃げだしたいです。

でもこれで逃げたら私はなにも変われません