人生終わってるところから始めてみる

ひきこもりアラフイフ女の足掻き。

73キロ 体力がないのに立ち仕事ができるのか

もうタイトルまんまの不安しかないです。

ぶっちゃけちょっと出かけたとき、2時間くらいの立ちっぱなしで結構疲れちゃいますもん。それが倍の4時間ともなると不安しかないです。長年のひきこもりでどれだけ足の筋力が落ちているのかとか、正直想像もつかないので来月からは身をもって体験することになりそうです。

でも同じ不安なら精神的な面より体力的なほうで悩む方がいいです。体力つけたら解決っていう出口もありますし。

実際慣れもあると思います。

人間、楽なことにはすぐ順応できるけど、つらいことには慣れるのに二カ月かかるって昔知人が言ってたなぁ。そういうもんなのかなぁ。

 

来週は雇用関連の書類準備に一度職場の人と顔合わせがあるのでどんな服装で行こうかというのが目下の悩みです。

あとは長年ひきこもりだというのを隠し通しながら働けるのかなぁ。

 

 

 

73キロ やっぱり怖いなぁ

刻一刻とパートが始まる日が近づいてくるので怖いです。この感じでほんとに来月から社会復帰ができるのか不安しかないです。

再来週あたりに一回書類を書きに事務所に行くのでまず最初の山はそこですね。

どうにも打たれ弱い性格なので、面接官の人の雰囲気が怖かったってだけであの人とやっていけるのだろうかとか今考えたって仕方ないことばかりが思考を支配します。

私のこういう頭でっかちな気質がひきこもりを続けている所以なのかもしれないです。

 

友人がどんな辛いことでも途端に楽しくなるある不思議な思考法?を伝授してくれたので、とりあえずきついことが起きたら早速試してみようと思います。効果は来月わかるでしょう。笑。

思考法なんて大げさなものでもない実にくだらない遊びのようなものでもあるのですが、このくだらなさが私にあっていてなんだか楽しそうです。

 

さで連休は暴飲暴食気味だったのでまた今日から少し控えめな食事にします。

 

72.6キロ 大寒波の朝

寒い朝です。

いつものように朝8時にお父さんを送りだしてから自分の朝食中にブログ更新です。

私は午前中に掃除や買い物などを済ませておきたいタイプなので、来月から働く予定のところには午後の時間帯シフトでお願いしました。

来月から働く予定といえば、昨日パート採用が決まったことを友人達と家族に報告したところ、みんなとても喜んでくれました。そしてみんな無理だけはしないでと気遣ってもくれました。

甘い考えですが、どうしても辛かったら無理せず辞めていいって言われると逃げ場が確保されているみたいで安心できます。

この言葉のおかげで社会復帰第一歩の不安がかなり減りました。

プレッシャーを払拭してくれた周囲の優しさに感謝で涙が出そうです。

 

 

昨晩、母の仏壇にいつもより長い時間父が手を合わせていたのは、おそらく私のことの報告なんだろうなと思いました。

私は自分で仏壇に報告はしてません。

報告しなくても母はいつも私の心にいるからです。

 

 

 

72.5キロ 来月から働けるらしいです

先日のパートの面接、無事に採用されました。

本格的な出勤は来月からですが、今月中に制服準備したり、雇用関係の必要書類を書いたりなどはあるみたいです。

まだ一カ月弱はあるので今日から少しずつ動く量を増やして、少しでも立ち仕事に備えたいと思います。

あと靴とズボンも買わなきゃ。

ひきこもり生活、このまま無事に脱出出来たらいいのですがどうなるかは働いてみないと何もわかりませんね。仕事はもちろんですが、人間関係が一番怖いです。でもこのまま面接同様に、ひきこもりだと言わずにいこうと思います。アラフィフで独身、実家暮らしなだけで周りのパートさん達からは充分後ろ指さされ物件ですし、その上ひきこもりなんて自分から堂々と言える勇気はないです。

とりあえずひきこもりを隠して面接は行けたのでもうこのままいくしかないですね。

予想通り、最後に働いた職場の雇用保険証を持ってくるように言われたので、ずっと会社員だったように履歴書に嘘を書かなくて正解でした。親族の家業の手伝いってことにしておいてよかったです。

一応なにかあった時のために親戚のおじさんには、おじさんの会社でバイトしてたことにしたと伝えておきました。

 

 

まだパートが始まったわけじゃないのに今からすでに緊張しています。

社会復帰がとても怖いです。

でもそれ以上にこのままひきこもって60代、70代になるのはもっと怖いです。

 

パートが決まった嬉しさと、社会復帰への不安と恐怖、色々な感情に襲われてます。

 

 

 

 

72.2キロ 友人が死を考えてると言った

私の大切な友人の一人が今日生きていても辛いことしかないから死にたいと打ち明けてきて絶句してしまいました。言葉に詰まって涙が溢れてきて私もパニックになってしまいました。まさか友人がそんなに思いつめていたなんて知りませんでした。

友人はある会社の事務を20年弱勤めているのですが、今その職場の同僚から無視されたり嫌がらせを受けているらしいです。友人の家庭は非常に仲の悪い難しい環境なので相談も出来ないそうです。

仕事も家も心が休まらなくてもう死にたいと言って泣いていました。

こんな時つくづく自分の無力さが憎かったです。

もし私がきちんと働いて独立できてたら今すぐ私のところに逃げてきなって言えたのに。

今の私は一緒に泣いてしまうというどうしようもない有様です。このブログを打ちながらも涙が止まらなくて視界がぼやけます。

せっかく友人が辛い気持ちを打ち明けてくれたのに私はなんて無力なんでしょうね。

唯一泣きながら伝えられたのは、私は貴女が大好きで大切だからってそれだけ伝えるのが精一杯でした。

 

 

 

私になにができるんだろう。

 

 

72キロ ひきこもりでもお金は必要で。

ひきこもっていてもお金は必要です。

お金が全くないとひきこもりから逃げ出そうと足掻くことすら出来ないだけでなく、現状を変えようという気力も湧かないはずです。

働かないくせに金が欲しいのか!というお叱りは承知の上です。でもその通りなんです。

働いてないけれどお金は必要です。

毎月どのくらいお金が必要か、自分の例を挙げてみます。あくまで必要なお小遣いという概念なので食費や生活必需品、健康保険料その他税金などを0円と考えます。

 

まず車のガソリン代と携帯代で1万円。

散髪、衣服、化粧品、その他などで1万円。そして交際費、娯楽費が最低1万。

最低でも3万円必要です。

年間だと36万円ですが、自分の場合だと年間50万円くらいの金額を使っています。

引きこもってから何年もずっとです。

生産しないのに消費だけはするというのはブログ

を書いていて我ながら情けなくなります。

でもこのお金がもし無ければ家から出られないし、友人達と買い物や遠出も出来ない。身だしなみは荒れて、どんどん心は荒み、いずれ我が身の存在が辛すぎてそれを反芻しようとする思考が鈍くなり表情も消えるでしょう。毎日部屋で動画を見るか、昔買ったゲームをやるくらいしかする事もない。

そうなったら現状を変えようという気力なんて湧かないはずです。生々しい話ですが引きこもりでもやはりお金は必要なんです。

 

けれど毎年50万円を全て自分の貯金から出せるのかというとそれは到底無理な話です。※月に1万円くらいだけ自分の蓄えから負担してます。

それをわかって父は家計の全てを私に一任してくれているのかもしれません。

 

ひきこもりでも人間らしい生活と穏やかな時間を与えてくれている父に心から感謝しながら、今日も友人と一緒にハローワークに行って参ります!!!

 

 

 

 

72キロ パートの面接に行った感想

今更自己紹介もなんですが、このブログを書いているアラフィフひきこもりデブ女のバートンと申します。

長年のひきこもり生活から脱出しようと意を決してパートの面接に行って参りましたのでその感想を書きます。履歴書の職歴欄の空白の時間が長すぎるので親族の会社の手伝いをしていたことにして、ひきこもりの期間を実際よりもかなり短く記入しました。それ以外の数年は親の介護と説明しました。これについては嘘ではないのですけれども。

履歴書な内容に関しては特になにも問われませんでした。聞かれたのは働ける曜日と時間帯くらいでした。私は朝の混み合っている道路がとても窮屈に感じて心が折れてしまいそうなので出来れば午後からのシフトを希望しました。

それから制服のサイズですね。

この質問がデブにはかなり恥ずかしかったですが、かなり大きめのサイズまで準備してあるところなのでしっかり3Lと答えました。涙。

採用かどうかは来週までにはわかるそうなので、とにかく今は結果を待つしかないです。

 

とにかく長年のひきこもりで、体力的に不安もあるので1日4.5時間くらいのパート募集は私には有難いです。4時間くらいなら休憩時間がないから人間が怖い私でも少し気が楽だとも思ってます。

結果はわかりませんが、とにかく今日は頑張りました。緊張して頭が真っ白になることはなかったので前回よりとてもリラックスしながら面接が出来ました。やはり慣れですね。

明日は友人と買い物ついでにハローワークものぞいてくるつもりです。

行動しなきゃですね!