人生終わってるところから始めてみる

ひきこもりアラフォーオタク女の足掻き。

サボっていた72.6キロ

しばらくサボってました。理由は単純にやる気が起きなかったからです。気持ちが少しだけやる気になったのでまた明日から少しずつでも運動します。

体力のないせいで最近は近所を歩くだけで疲れてしまい自己嫌悪に陥ります。

でも好きなものを好きなだけ食べたい欲求から抜け出せません。痩せたら着てみたい服でも買っておいたらいいのかな。

いや、今は痩せるより体力が欲しいです。

体力つけたらやりたいこと、行きたいとこ色々あります。

ひきこもりでも体力さえあれば社会に復帰しやすくなるかなぁ。

 

一矢報いていた72.1キロ

以前某上場企業に10年以上勤めていたのですが、上司がとにかく数字重視でノイローゼになり色々あって退職しました。もともと女性社員で中間管理職は一人だったのでとにかくいいように雑用なんかも押し付けられてました。ただもう我慢の限界で辞めようと決めたときに、本部の監査や教育部署に上司すっ飛ばして今まで受けたパワハラを全て報告して、証拠も全部コピーして送りつけました。

そこからはもうビックリするほど上司の態度が変わりました。どうやら私がもし退職したら上司は降格処分という査問委員会があったようでした。ただ時すでに遅しで私は宣言通り会社をやめました。

ほどなく上司は南の方の支社に左遷され、その後退職したと同僚に聞きました。

可哀想なんて微塵も思ってません。

一矢報いたなと思いました。

もし会社で理不尽な目にあっているなら証拠をいくつも揃えてやり合うだけやり合うのがただ逃げだすよりはマシだと今でも思ってます。

なんでこんな記事かというと今朝久々に上司に怒鳴られる夢をみたからです。

 

72.2キロ 苦手な親戚が1人

私にはたった一人だけどうしても苦手な親戚がいます。たまにしか顔を合わせませんがそのたまにが一昨日。とにかくどーっと疲れました。

まぁ親戚の中で苦手な人が少ないのはそれで十分幸せだよなとも思うのですが。

嫌いな人と話していると笑顔が硬いのが自分でもわかるのでもうちょっと柔らかくなりたいです。

無理に好きになる必要は無くても相手に適当に合わせるスキルって大事だなと心底思います。

普段からひきこもりで、オマケに周りには自分の大好きな人しかいないこんなぬるま湯に浸かっているから対人スキルが目減りするんだろうなぁ。

社会人だったころは同僚や上司のほとんどが苦手でも10年以上やり過ごせたのになぁ。

もう少しだけいい意味で適当な人になりたいです!

 

年内に電話してみたい72キロ

どうしても年内にバイトしたいです。来月頭は連休の旅行も含めて出かける予定がいくつかあるのでそれが終わったら、せめて電話だけでもかけてバイトの問い合わせをしたいのです。

わたしは自分を変えるために少しずつでも行動しなきゃ。いくつかバイトしてみたい場所を見つけたのです。もしもう募集を締め切っていたとしても電話くらいかけて問い合わせしなきゃ!

とりあえず今月は美容室に行って、洋服と下着を買っていつでも面接に行けるように準備しよう。

あと安くてもいいからファンデーションも新しいのが欲しいな。色々新しくして気持ちをオンにしようと思います。

 

72キロ また焼肉食べ放題。

昨日はまたも焼肉食べ放題。

もうこれでもかというほどお肉を食べて食べて食べまくりました。もうこれじゃあ体重が減るわけないです。今朝も自分のだらしない体型と向き合ってはショボン。食べなきゃ太らないのはわかっているけれどどうしても自分に甘い私は覚悟が欠如しているような気がします。

もしも来月までに2キロ痩せなきゃ家をでていけなんて言われたらおそらく必至になって運動しているんじゃないかと思います。

なにかを失いたくない思いが覚悟なのかな。

それともなにかを手にしたいの気持ちも覚悟なのかな。どちらにしろ私には覚悟が足らない。

とりあえず今の現状を少しでもよくしたい気持ちはあります。これをどうにか覚悟に変えられるようにしたいです。

 

 

72.2キロ 生前の母の闘病

母は癌で数年前に他界しました。

乳癌から始まり、切除後再発、最後はリンパ節に転移しそこから全身に癌細胞が行き渡りました。

癌といっても手術の時以外は自宅で元気に過ごしておりました。だけどやはりある日突然その日はきます。脊髄に腫瘍ができると神経を圧迫する痛みが日に日に強くなり痛み止めもききません。そうなるとある日突然歩けなくなります。

歩けなくなるとそこからは日に日に自分で出来ることがなくなり、一ヶ月もすると食も細くなります。

2ヶ月目からは痛み止めの影響などでせん妄も出始めました。もちろんふつうに会話できるときもありますが、とにかく怒りっぽくなります。

3ヶ月目には体はむくみ、踵の褥瘡はひどく悪化し、身体全体からは異常な臭いがでていました。洗濯しても落ちない強烈な臭いでした。

母は歩けなくなってから3ヶ月目に息を引き取りました。4ヶ月前まではふつうに台所に毎日たって、自分で買い物に行けて元気だった母が、たった3ヶ月目でみるみる衰弱していく様子はいまでも思い出すと涙がでます。

人は緩やかに死を迎えるわけじゃなく、本当にある日突然、崖を下るように急に容態が悪化していくものなのだと知りました。

母と病室で最後に会話出来たのは私でした。

なのになぜが母と最後に交わした言葉がわたしには思い出せずにいます。

お母さん、最後になにを話してくれたのかな。

お母さん、無理だとわかっててもやっぱり会いたいよ。怒られるの嫌だったのに今はこんなに叱られたいなんておかしいよね。

お母さんの遺品、誰も片付けられずにいるよ。

 

 

 

71.8キロ 世間知らず

ひきこもりを数年続けていると不安に思うのは世間知らずになりそうという思い。

有り余る時間をネットサーフィンに費やし、ネットで仕入れた興味のある偏った情報だけの人間になっていってる気がします。

私に関して言えばことさらアニメや漫画、ゲームの情報を見るのが好きなのですがこればかりではとても話題の狭い人間になりそうだなと危惧してます。

このままだと社会に出たときに浮いてしまいそうで怖いんです。幸いにも洋服が好きな友人、ガーデニングが好きな友人、料理が好きな友人がいるのでいつも彼女たちとの会話から自分では知ることない情報を得ては学んでいます。

もちろん共通の趣味の持つ友人との会話はなにより熱が入りますが、趣味の違う相手との会話も広げられたらいいなぁって。

社会人ってそういうスキルも必要じゃないかと常々思っています。

我が道を行くだけじゃダメな時ってきっとある。

聞き上手な人になりたい。