人生終わってるところから始めてみる

ひきこもりアラフォーオタク女の足掻き。

年内に電話してみたい72キロ

どうしても年内にバイトしたいです。来月頭は連休の旅行も含めて出かける予定がいくつかあるのでそれが終わったら、せめて電話だけでもかけてバイトの問い合わせをしたいのです。

わたしは自分を変えるために少しずつでも行動しなきゃ。いくつかバイトしてみたい場所を見つけたのです。もしもう募集を締め切っていたとしても電話くらいかけて問い合わせしなきゃ!

とりあえず今月は美容室に行って、洋服と下着を買っていつでも面接に行けるように準備しよう。

あと安くてもいいからファンデーションも新しいのが欲しいな。色々新しくして気持ちをオンにしようと思います。

 

72キロ また焼肉食べ放題。

昨日はまたも焼肉食べ放題。

もうこれでもかというほどお肉を食べて食べて食べまくりました。もうこれじゃあ体重が減るわけないです。今朝も自分のだらしない体型と向き合ってはショボン。食べなきゃ太らないのはわかっているけれどどうしても自分に甘い私は覚悟が欠如しているような気がします。

もしも来月までに2キロ痩せなきゃ家をでていけなんて言われたらおそらく必至になって運動しているんじゃないかと思います。

なにかを失いたくない思いが覚悟なのかな。

それともなにかを手にしたいの気持ちも覚悟なのかな。どちらにしろ私には覚悟が足らない。

とりあえず今の現状を少しでもよくしたい気持ちはあります。これをどうにか覚悟に変えられるようにしたいです。

 

 

72.2キロ 生前の母の闘病

母は癌で数年前に他界しました。

乳癌から始まり、切除後再発、最後はリンパ節に転移しそこから全身に癌細胞が行き渡りました。

癌といっても手術の時以外は自宅で元気に過ごしておりました。だけどやはりある日突然その日はきます。脊髄に腫瘍ができると神経を圧迫する痛みが日に日に強くなり痛み止めもききません。そうなるとある日突然歩けなくなります。

歩けなくなるとそこからは日に日に自分で出来ることがなくなり、一ヶ月もすると食も細くなります。

2ヶ月目からは痛み止めの影響などでせん妄も出始めました。もちろんふつうに会話できるときもありますが、とにかく怒りっぽくなります。

3ヶ月目には体はむくみ、踵の褥瘡はひどく悪化し、身体全体からは異常な臭いがでていました。洗濯しても落ちない強烈な臭いでした。

母は歩けなくなってから3ヶ月目に息を引き取りました。4ヶ月前まではふつうに台所に毎日たって、自分で買い物に行けて元気だった母が、たった3ヶ月目でみるみる衰弱していく様子はいまでも思い出すと涙がでます。

人は緩やかに死を迎えるわけじゃなく、本当にある日突然、崖を下るように急に容態が悪化していくものなのだと知りました。

母と病室で最後に会話出来たのは私でした。

なのになぜが母と最後に交わした言葉がわたしには思い出せずにいます。

お母さん、最後になにを話してくれたのかな。

お母さん、無理だとわかっててもやっぱり会いたいよ。怒られるの嫌だったのに今はこんなに叱られたいなんておかしいよね。

お母さんの遺品、誰も片付けられずにいるよ。

 

 

 

71.8キロ 世間知らず

ひきこもりを数年続けていると不安に思うのは世間知らずになりそうという思い。

有り余る時間をネットサーフィンに費やし、ネットで仕入れた興味のある偏った情報だけの人間になっていってる気がします。

私に関して言えばことさらアニメや漫画、ゲームの情報を見るのが好きなのですがこればかりではとても話題の狭い人間になりそうだなと危惧してます。

このままだと社会に出たときに浮いてしまいそうで怖いんです。幸いにも洋服が好きな友人、ガーデニングが好きな友人、料理が好きな友人がいるのでいつも彼女たちとの会話から自分では知ることない情報を得ては学んでいます。

もちろん共通の趣味の持つ友人との会話はなにより熱が入りますが、趣味の違う相手との会話も広げられたらいいなぁって。

社会人ってそういうスキルも必要じゃないかと常々思っています。

我が道を行くだけじゃダメな時ってきっとある。

聞き上手な人になりたい。

 

72.2キロ 秋晴れの中支払いに。

天気が良いので洗濯を早々に公共料金の支払いに行く。いつものコンビニ。いつもの店員さん。

思えば私がOLだったころは毎朝このコンビニで買い物してたなぁ。店員さんもその頃のままだ。

顔見知りの店員さんからは私はどう見えてるのかな。あきらかに働いてないのはわかるだろうなぁ。

通勤ラッシュとも今は無縁の仙人みたいな生活を送ってますが、働いてお金をもらっていた日々が眩しく感じます。

いつかまた働きたいな。

ひきこもりが長すぎて体力的に不安しかないけれど、それでも私はまたいつの日か社会に出たいです。

 

72.5キロ ひきこもりの末路を考える

もしも私がこのまま引きこもりのままだったら一体どうなるのか考えた。まず2年後くらいに私の貯金がなくなると思う。そこからは友人と出かけたり、買い物に行く機会が減るでしょう。美容室にも行かなくなるかな。そして家にいる時間は増えるばかり。それでもお父さんから援助を受けてズルズル生活はしていくのでしょう。そしていつかお父さんが病気になったり、働けなくなる日がくる。

そこからは生活は一変するだろう。

おそらく私はこの家と土地を処分してアパートを探しているのかな。兄夫婦を頼ることはしたくないから生活保護費の申請にでも行くのだろうか。

いや、そのまえにアパートの保障人探しだって大変そうだ。はーー。これはあかんやつ!!!

なにをするにも億劫になって生きることを拒否してしまいそうじゃないですか。

怖いなぁ。

71.8キロ 逃げ癖

年末近くなったので本屋さんにも来年のダイアリーが並び始めました。ひきこもりの私にダイアリーなんてなんの必要が?とも思うのですがなんとなく毎年購入しています。

来年の予定なんてなにもないのにねぇ。

せめてバイトの予定とか書き込めるようになったらどんなにいいだろうか。

ダイエットも仕事探しもきついことから逃げてばかりの毎日の連続。なんでこんなに情けない存在なんだろうか自分は。

 

今週末も先週に引き続き遠出するのでまた外食が続きます。うーーん、すごしやすい気温になったとたんに遠出が増えたなぁ。

遠出はまったく嫌じゃないし嬉しいけれど普段働いてない人間が週末遊びまわるのは何か違うと思う。